色彩は「もう一つの心の言葉」です。 色は私たちの感情や記憶と深くむすびつきながら日々を豊かに彩り、心身に様々な作用を及ぼしています。色を使った表現を通して心を元気にしたり自分らしさを育てたりするアートセラピーを社会に活かしていきたいと思っています。

秋へ、子どもたちの元気な作品

ようやく涼しくなってきました。
アトリエは、小学校の時間割が大きく変わったことで、これまで希望の多かった水曜クラスもごく少人数になってしまいました。
でも他の曜日に変更したり、また新たに入会してくれる子がいたり、元気いっぱいにやっています。

この連休中は行楽地もたいへんな人出だったとか。
アトリエでも「ディズニーシー」に行くと話してくれた子がいました。
夏休み期間も自粛で我慢していた分、少しは遠出したり、非日常を楽しんだりできたでしょうか。

アトリエに来てくださっている大人の方たちのほうは、体調不良やケガなどが連鎖するように起きていて心配です。
今年はコロナ禍と猛暑という特別な夏でした。秋へと移行するこの時期、急な気温差もあり、体も気持ちも追い付かず疲れも出やすいのかもしれません。
私も過信せず、早め早めに対処して気をつけたいと思います。

それにしても子どもたちの作品には真っすぐな力があふれています。私はいつも元気をもらっています。


4年生、Kちゃん。迫力のトンボ!



こちらもこの大きさ。りっぱなカツオです。中学生のTくん。




まだお家のクワガタが元気なんだって。5歳のYちゃん。



帽子が小さくなって新しいのを買ってもらうから、捨ててしまう前にと描いてくれました。いい絵だなあ、2年生。



アトリエに入会したばかりのKちゃん。3さい。小さい手で一生懸命テープをはりました。