色彩は「もう一つの心の言葉」です。 色は私たちの感情や記憶と深くむすびつきながら日々を豊かに彩り、心身に様々な作用を及ぼしています。色を使った表現を通して心を元気にしたり自分らしさを育てたりするアートセラピーを社会に活かしていきたいと思っています。

今年も暑い熱い夏休みでした!

夏休み終了です!
今年も暑い熱いアトリエでした。

今年は例年と違い、三鷹の小中学校は今日(26日)から2学期です。
いつもより一週間早いのですね。

そのせいもあってか、夏休み最後のアトリエ開催日の24日(土曜日)は、駆け込むようにやってきた子どもたちでにぎわいました。
通常土曜日のクラスは4,5人なのですが、この日は11人。
自由研究の仕上げに必死な子や、夏休みの造形を純粋に楽しみたいと、時間も延長して参加した子たちの熱気であふれました。

また20日(火曜日)は、ピナット子ども学習支援教室のみんなにもアトリエを使ってもらうなど、今年も充実した夏のアトリエでした。。

新学期が近づくにつれて、学校いやだなあ、という声もちらほら聞こえていましたが、ここはちょっと気合いをいれて、気持ちよく、それぞれなりにとりあえずでも、なんとかでも、新学期を迎えましょう。
これだけ創作に没頭できるみんなはきっと素晴らしい力を持っているはずです。

2学期はいろんな行事も多くてたいへんだけど、みんな、元気にいい時間をすごしてほしいです。





中学生作品、2学期の合唱コンクールの合唱曲「エール」のイメージ画。超力作!




           

アトリエの前がファミレスの広い駐車場、こんな落下傘もうまく開いた。






  杉並区から参加の4年生。杉並は夏休みの宿題がいっさいないそうで、自由研究をとおしてなんとか勉強させたいということもあって、自由研究への熱意がとても高いそう。
それにしても「東海道五十三次と判じ絵」、なんと渋いテーマでしょう。
浮世絵は知っていましたが、江戸の「判じ絵」の世界は私も知りませんでした。すごく勉強になりました。